燕の巣(つばめのす、漢名:燕窩)は、中華料理(広東料理)の高級食材とされるアナツバメ類(ジャワアナツバメなど数種)の巣である。独特のゼリー状の食感が特徴であり、スープの具やデザートの素材や飾り付けとして用いられる。主にアナツバメ類の唾液腺からの分泌物からできている。タンパク質と多糖類が結合したムチンが主成分であり たんぱく質と共に、糖質の一種であるシアル酸多く含む。古くから美容と健康にとされている漢方食材でもある。
元末明初頃に中華世界に知られるようになり 清代になるとふかひれ 乾しあわびと並ぶ高級中華食材として珍重されるようになった。燕の巣には種類があり、一番高級と言われているのは官燕(ゴウヌイエヌ)もしくは血燕(シェイエン)である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
香港では乾燥した燕の巣を自宅で一晩水につけ ごみを取り その後 蒸すという手順で作るのが一般的。ただ最近ではあらかじめ すぐ食べられる瓶入りのものを好んでいる人もいます。 添加物などは入っていないので開封後は冷蔵庫に保存し2週間ほどで食べきるようにしてください。 最低でも数ヶ月は続けてみるといいでしょう。
デザートに載せたり フルーツと一緒に食べたり お好きなようにお召し上がり下さい。
毎朝スプーンに1杯ずつが香港在住暦23年の日本人風。。。贅沢とは思いつつ。。いただいています。
また 乾燥したものをご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡をいただければ ご希望金額やグレード別に応じて個人的に選んでお送りすることもできます。(中国茶にいろいろと値段や種類があるように燕の巣に関しても同じことが言えます。)
(販売責任者 より)